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	<title>結婚式の写真を上手に撮る秘訣</title>
	<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/</link>
	<language>ja</language>
	<description>FOTO JAPAN org.が運営するWEBサイト「結婚式を上手に撮る秘訣」のブログです。個々の話題を本文に追加する形で展開していきますＷＥＢページへ</description>
	<copyright>Copyright 2009</copyright>
	<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 01:12:07 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Tue, 03 Nov 2009 16:15:39 GMT</lastBuildDate>
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	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	<item>
		<title>現役のマミヤRB67</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0654#tm1257210727</link>
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		<category>2009_11</category>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 01:12:07 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ペンタックスの6x7は、40年の歴史を閉じて生産完了となりましたが、もう一方のロングラン、マミヤRB67はいまでも現行品です。1990年にマイナーチェンジしたRB67 pro SDは、主力の座をRZ67に譲ったものの、現在でも新品が入手可能です。<br>
　写真スタジオのデジタル化が進んで、下取品がドッと市場に出ました。二束三文で手に入るから、わざわざ新品を買う人はいないと思いますが・・・<br>
<br>
　高校時代に、友人が初代RB67を持っていて、ときどき触らせてもらいました。シャッターチャージするときに、フィルム巻上を忘れると、二重露光になってしまいます。一眼レフというだけで、すべて手動のマニュアルカメラでした。<br>
　RB67 pro Sにマイナーチェンジしてから、多重露光防止装置が付きました。ウエストレベルで、縦位置・横位置がワンタッチで切替できるレボルビング機能を備えていたので、写真館に急速に普及します。RBはレボルビングの略だそうです。<br>
<br>
　その後、スタジオ写真の主力は、1982年発売のRZ67に替わっていきます。電子シャッターを採用し、ワンレバー操作でシッターチャージとフィルム巻上が同時に完了します。ワインダーを取り付ければ、電動でチャージできて格段に便利になりました。<br>
　現行機種のRZ67 proⅡD（およびRB67 pro S/SD）は、デジタルカメラMamiya ZDのデジタルバックが使用できます。ひとつ前のproⅡなら、Phase One社のデジタルバックが使用可能です。（いずれもアダプターが必要ですが・・・）<br>
<br>
　今回、デジタル専用のMamiya 645DFを発売したことで、中判カメラメーカーが、フィルムを視野から外していく方向がはっきりしてきました。RZ67 proⅡDは当面残るとしても、RB67 pro SDは近いうちに姿を消すかもしれません。<br>
　ハッセルを筆頭に、フィルムを使う中判カメラは、ここ数年で大きく変わると予想されます。来春発表予定のPENTAX 645デジタルがどうなるか？<br>
　しばらくは気が抜けない状況が続きそうです。<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>息の長い中判カメラ</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0653#tm1257123461</link>
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		<category>2009_11</category>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:57:41 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　中判カメラには息の長いカメラがあります。国産カメラの代表格は、マミヤRB67とペンタックス6x7です。RB67は1970年、PENTAX 6x7は1969年の発売でした。マイナーチェンジはあったものの、原型が変わってないのは、どちらも一緒です。<br>
<br>
　ペンタックスのほうは、1998年発売のPENTAX 67Ⅱから、絞り優先オートになりました。TTLオートストロボ対応など、それまでのマニュアル機とはスペックが異なります。<br>
　スローペースで進化を続けた6x7シリーズは、645シリーズと共に今年９月で生産終了となりました。実に40年のロングランです。<br>
<br>
　最初に使ったPENTAX 6x7は、中古の出物です。息の長いカメラだけに、生産された時期によって中古相場が変わります。手に入れたのは初期のモデルで、外観がスレていたこともあって破格の値段でした。<br>
　撮影会で隣の人から、「オレの6x7も古いけど、アンタのは年季モノだね」と言われたことがあります。コイン状の金具を使わないと空シャッターが切れない初期モデルでした。<br>
<br>
　なぜそんな古いカメラを買ったかというと、それには深い事情がありました。<br>
　当時の旭光学がデモ機を処分するというので、6x7関係をひと揃え買うことにしたのですが、荷物を開けてみると肝心のボディーがありません。文句を言ったら、どうしても要る事情ができてそちらに回してしまったんだそうです。<br>
　交換レンズやベローズユニットまで来ているのに、ボディーがなくては写せません。そこで急遽、格安のボディーを探すことにしたわけです。<br>
<br>
　望遠レンズは200mmまでしかないのに、外爪のテレコンが入っていたり、肝心のボディーがなかったりで散々でしたが、全体としてはまずまずの買い物でした。<br>
　なかでもベローズは拾い物です。こういう機会でもないと、まず買うことはないシロモノでしょう。あとで大幅値上げになったたときは、思わずニンマリでした。<br>
<br>
　ボディーはその後、ミラーアップ付に買い換えました。当時としては新型です。レンズも新旧入れ替えながら、ひと揃え持ったままです。いまさら売っても二束三文でしょうけどね。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>コーワの中判カメラ</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0652#tm1257039238</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0652</guid>
		<category>2009_11</category>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 01:33:58 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ブロニカS2を手放して、次はいよいよハッセルを・・と考えていたのですが、ひょんなことで別の中判カメラを買うハメになりました。Kowa6 MMです。<br>
　当時、興和はカメラ事業からの撤退を決めていて、残った在庫を処分していました。あのコルゲンコーワの興和です。中古並の価格で譲るから買わないか？との誘いでした<br>
<br>
　フォーマットサイズは、ブロニカS2と同じ6x6cmのシックス判です。フォーカルプレーンシャッターからレンズシャッターに変わって、ハッセル500C/Mに一歩近づいたものの、フィルムバックが交換できなくなったのは一歩後退です。<br>
　少し使って遊んだら、売り払うつもりで購入しました。義理買いです。<br>
<br>
　しばらくして、顔見知りの中古店に売却を持ちかけました。店頭にコーワ６用の交換レンズが２本あるそうです。ボディーと標準レンズは手持ちがないとか・・・<br>
　「それならちょうどよかったね」とニンマリしていたら、逆に「頼むからウチにある２本のレンズを買ってくれ」と懇願されてしまいました。コーワ６はこれ以上深追いしたくないと言います。渡りに舟で、いいカモが現われた・・といったところです。<br>
<br>
　拝み倒されて、55mm F5.6と150mm F3.5の２本を処分価格で買うことしました。手元の85mm F2.8と合わせて３本になります。レンズが揃えば使い道は広がります。プリズムファインダーもあることだし、ま、いいか・・・<br>
<br>
　何故かこのカメラで撮った写真は、あまり手元に残っていません。頼まれものの撮影が多かったからかもしれませんね。写りは悪くなかったように思います。<br>
　修学旅行の集合写真用に、写真屋さんに貸し出したこともありました。ワイドレンズ付の中判カメラが足りなくて、この際シックス判でもいいんだそうです。妙なところで買ったレンズが役に立ちました。<br>
<br>
　このカメラのプリズムファインダーは、少し改造すればハッセルに使えるとかで、いい値が付いて一式ごと売却しました。本気でハッセルを買うつもりなら、プリズムファインダーだけは残しておくべきなのですが・・・<br>
　ライカと同様、やはりハッセルも縁のないカメラでしたね。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>ブロニカのベローズ</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0651#tm1256953691</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0651</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 01:48:11 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　最初に使った中判カメラのブロニカS2には、アオリ機能がついたベローズがありました。アオリ機能なしの小型ベローズと比べて、やや大ぶりで重量もありますが、アオリができるのが魅力でこちらのタイプを購入しました。<br>
<br>
　蛇腹の畳み部分があっても無限遠にピントを合わすことができます。ブロニカのレンズは、ピント合わせのためのヘリコイドユニットが別になっています。このヘリコイドユニットを外して、ベローズと交換することで、無限遠までのピント合せが可能になりました。<br>
<br>
　無限遠のときは、ベローズが一番縮んだ状態なので、当然ながらアオリはできません。ティルトで無限から近距離までピントを合わせたり、建物の歪みを矯正したりすることは無理でした。<br>
　アオれるのは、蛇腹が繰り出されているときだけです。主に近距離のブツ撮りの場合だけですが、スウィング・ティルト・シフトができたのは便利でした。<br>
<br>
　かなり大きなアオリができたので、その機能を活かそうと思うなら、専用の交換レンズではなく、フィールドカメラのレンズを使ったほうがいいと思います。専用レンズでは、イメージサークルが小さいからです。<br>
　残念ながら、このベローズに他社のレンズを付けるアダプターは、ブロニカからは出ていません。ただし、専用のリバースリングを使えば、フィルター径67mmのレンズを逆付けできます。あとはステップアップ（ダウン）リングで合わせます。<br>
<br>
　撮影畑の写真屋が、どうしてもこのベローズが欲しいというので、カメラごと一式で安く譲りました。そろそろ飽きがきていたことだし、撮影の仕事で役に立つなら、そちらのほうがカメラにとっても幸せです。<br>
　手放した途端に、次の中判カメラが欲しくなるのは、病気かサガか？　カメラ遍歴は続きます。<br>
<br>
<a href="http://nikomat.org/priv/camera/mednikkor/bronica/bronica.html">ゼンザブロニカの詳細はコチラのサイトを参照</a><br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>買い逃がしたハッセル</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0650#tm1256868677</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0650</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 02:11:17 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　中判のカメラは、いままでに何台も使いましたが、ハッセルは１台も買いませんでした。ずーっと気にしていたカメラですが、きっと縁がなかったんでしょう。<br>
<br>
　同世代だと、最初に使った中判カメラは「フジペット」という人がいるかもしれません。トイカメラですが、ブローニーフィルムを使ったシックス判でした。<br>
　私が一番初めに使った中判は、ゼンザブロニカのS2です。フォーカルプレーンシャッター内蔵のシックス判一眼レフです。学生時代に「酸化セリウム」の先生から、借金のカタ代わりに譲り受けました。レンズは、ニッコール75mm F2.8と50mm F3.5の２本付きです。<br>
<br>
　１年ほど業界紙の記者をやったときに、このブロニカを使いました。取材先のなかには大手企業の経営者もいて、「ほーブロニカか、写りはどうだね」と聞かれたことがあります。<br>
　「まあまあです」と答えたら、自分はハッセルを持っていると言います。香港で安く買ったが、レンズ３本ついて150万円くらいしたとか・・・<br>
　詰まる話が、自分はハッセルを持っている！・・ということを自慢したかったんでしょうね。このとき以来、ハッセルというブランドには特別な感情を持つようになりました。一種のトラウマですね。<br>
<br>
　いままでに何回も「ハッセルを買わないか？」という誘いがありました。いつかは買うつもりだったので、乗り気だったのですが、その都度チャチャが入ります。<br>
　「あのボディーは使い倒しているからやめといたほうがいい」とか、「コマーシャル流れを使ってたらしい」とかいう情報が耳に入ります。<br>
<br>
　一生ものと言われる人気のカメラが売りに出されるときは、たいてい何か事情があると踏んだほうがよさそうです。ハッセルは、コマーシャルスタジオなど業務用途で使われることが多かったので、出所をきちんと確めないと後から修理代で泣くことになります。<br>
　酸化セリウムの先生みたいに、借金のカタというなら買いですが・・・<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>ハッセルブラッドの魅力</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0649#tm1256781458</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0649</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 01:57:38 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　135カメラのステータスがライカなら、中判カメラはハッセルブラッドでしょう。精巧なボディー、描写力のあるレンズ、名実共に高い評価を得ています。現行機種だけでなく、古い機種に人気があるのも共通点です。<br>
<br>
　ハッセルは、スウェーデンのビクターハッセルブラッド社が製造しています。<br>
　なぜスウェーデン？という疑問には、第２次世界大戦が深く関係しているようです。ドイツからカメラの輸入が途絶え、撃墜したドイツ軍機から回収した空撮用カメラをもとに開発されたのが、ハッセルブラッドの原型と言われています。<br>
<br>
　大戦後に発売された1600F型から一貫して、6x6cmのシックス判を採用しています。1977年からはフォーカルプレーンシャッターを採用した2000FCを投入しましたが、一番馴染みの深いのはレンズシャッター式の500Cシリーズです。<br>
　500C/Mは、のちに復刻版が出されたほどで、ハッセルを代表する機種でした。アポロに搭載されて月まで行ったのは、70mmマガジン付のモードラ機で特別仕様です。<br>
<br>
　ハッセルのボディーが精巧で堅牢なのは、スウェーデン鋼を使っているからだと言われています。一つひとつ手作り感覚のメカニズムに、魅力を感じるファンは大勢います。<br>
　もうひとつの魅力は、カールツァイスの交換レンズです。ライバルのローライと違い、T*マーク入りの純正レンズが揃っているのが絶大な支持を集めました。<br>
<br>
　一番あとで出された中判カメラは、シックス判ではなくてセミ判です。H1は FUJIFILMのGX645AFと同一品です。レンズもツァイスではなくて FUJINON-HCを使います。<br>
　日本国内では FUJIFILM、海外では HASSELBLAD として流通しているようです。ハッセルファンの中には、わざわざHASSELBLADの銘が入ったボディーを輸入して使っているいる人もいるとか・・・<br>
　レンズは国内流通のFUJINONを使うのが通のやり方なんだそうです。ツァイスじゃなくて富士が供給元だからでしょう。<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>一度も使わなかったライカ</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0648#tm1256702007</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0648</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 03:53:27 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　外国製のカメラに縁のなかった写真人生でしたが、一度だけライカを手に入れたことがあります。中古のM4です。<br>
　顔見知りの写真材料商から、買ってくれないか？と声が掛かりました。コマーシャルスタジオに写真材料を卸しているプロショップの人です。<br>
<br>
　事務所に行ってみると、ライカのほかにハッセル一式が転がっていました。アマチュアのコレクターから売却依頼があったようです。自分のところが欲しいのは、プロ向きのハッセルだけだと言います。ライカはどうでもいいから声を掛けたんだとか・・・<br>
<br>
　運よく安く手に入れたものの、傷ひとつない程度のいい状態だったので、もったいなくて使えませんでした。カメラは道具だと思っているから、実用すればすぐに傷だらけです。<br>
　どうせ使うなら露出計内蔵のM6のほうが実用的だと考えて、輸入カメラ専門の中古店を訪ねました。ボディーだけで当時は20万円前後でしたが、下取交換なら安く済みそうです。<br>
<br>
　箱入りのM4を見せて、中程度のM6に交換したいと伝えました。店主は中味を見るや、机の引出しを開けて仕舞いこんでしまいました。追い金はいくら？と聞いたら、「いくら欲しい？」との返事です。えっ！差額をくれるの？　よほど値打があるM4だったみたいです。<br>
<br>
　「もうすぐM6の相場が下がるから慌てて買うことはない」との助言です。それなら様子を見るか・・ということになりました。<br>
　話し込んでいるうちに、レンズは何を持っている？と聞かれたので、「箱入りの35mm」と答えると、店主の目の色が変わりました。M6を買うときにレンズも値打な物を見つけるから、それも売れと言います。<br>
<br>
　結局、お金だけもらって帰りました。ここで現物を手に入れなかったのが運の尽き。その後ライカM6を買うことはありませんでした。ほかに欲しい機材はいっぱいあります。せっかく手にしたお金は、別の機材に化けてしまいました。<br>
　やはりライカとは縁のない人生でしたね。<br>

</div>

<hr>
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]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>外国製の写真機材</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0647#tm1256691874</link>
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		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 01:04:34 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　日本のカメラは世界のトップレベルだと思います。海外の写真雑誌を見ても、登場するカメラのほとんどが日本のメーカーです。高いお金を出してわざわざ外国製を買わなくても、日本製で十分実用できます。最近ではコストの安い海外生産の機種が増えましたが・・・<br>
<br>
　最初に使ったカメラは、マミヤスケッチです。24x24mmのスクエアサイズで、135フルサイズの１．５倍余分に撮れました。自宅にあったのを譲り受けました。小学生のころの話です。<br>
　次に使ったのはミノルタのSR-1です。露出計は内蔵されていませんでしたが、レンズ交換式の一眼レフです。軍艦部には CHIYODA KOUGAKU の刻印が・・・<br>
<br>
　若いころは一眼レフに魅力を感じていました。レンジファインダーのカメラは、値段が高い割には機能性が低いという想いが強かったですね。一眼レフよりもニコンＳ３のほうが高いのが、不思議でなりませんでした。<br>
　それ以降に買ったカメラは、ほとんどが国産の一眼レフです。なぜか外国製のカメラとは縁がありませんでした。復活したコンタックスは、ヤシカ製です。ツァイスのレンズに Lens made in West Germany の文字が刻まれてはいますが・・・ <br>
<br>
　それでもライカやハッセルには興味がありました。<br>
　写真界の大御所、木村伊兵衛氏は、「カメラは何でもいい」と言っていたそうですが、先生の愛機は？という質問には、「ライカです」と答えています。写真家にとってライカは一種のステータスでした。<br>
　カンボジア戦線で銃弾に倒れた報道写真家・沢田教一氏の遺品もライカでしたね。<br>
<br>
　やはりライカは、一度は手にしてみたいカメラの代表格です。実用するならＭシリーズでしょうね。カメラというよりは「写真機」と言ったほうがしっくりきます。<br>
　フィルムの装填は面倒だし、超ワイドレンズは外付けファインダーという不便さはあっても、一眼レフにはない何か惹かれる魅力を持っています。<br>
<br>
　そろそろ銀塩フィルムが終焉に近づいています。Ｍ９の発売で中古相場が崩れるようなら１台手に入れて、いまのうちにアナログ写真を堪能しておいたほうがいいかもしれません。<br>

</div>

<hr>
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]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>集合写真の雛壇は日本製に軍配</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0646#tm1256522445</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0646</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 02:00:45 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　丈夫で長持ちがとりえのイタリア製ライトスタンドですが、集合写真に使う雛壇は、ヨーロッパ物よりは日本製のほうが使い勝手がよさそうです。<br>
<br>
　フォトキナで見た現地製の雛壇は、確かに堅牢で丈夫そうでした。その代わり、筐体が大きく重量もしっかりありそうです。乗用車の後ろに引かれた荷台に雛壇を満載した写真が展示されていました。日本の道交法だと、牽引の免許が必要です。<br>
　トラックなら牽引免許なしで持ち運べますが、雛壇のためだけにトラックを用意するのは合理的とはいえません。なんでこんな大掛かりな装置が必要なんでしょうか？<br>
<br>
　日本とヨーロッパでは、安全性に対する考え方が違うのかもしれません。安全基準や法律が違う可能性もあります。人の命に関わることだから、安全対策が万全であるに越したことはありませんが、もう少しコンパクトにまとまりりませんかね。<br>
　雛壇を満載した荷台を牽引して、事故を起こさなければいいのですが・・・<br>
<br>
　日本製の雛壇は、アルミ製の組立式基部にアルミ板を渡したシンプルな設計です。数個口に分ければ、50人程度の集合写真が撮れる雛壇を一人で運ぶことも可能です。ライトバンなら後ろの荷台に収まる大きさです。<br>
　アルミ製の踏み板には、「傷害保障」のシールが貼ってあります。強度的には問題ないということでしょう。実際に倒壊してケガをしたという話は、聞いたことがありません。<br>
<br>
　３段程度なら、一番後ろでも90cmくらいの高さだから、落ちて怪我することはないでしょう。４段・５段になると、後ろに壁でもないと怖いですね。結婚式場の写真室は、最上段の後ろは壁になっているから、いくら高くても安心です。<br>
　人数の関係で、一番上の段まで上がるハメになったら、なるべく中央寄りに立つようにしましょう。最上段の両端は、顔か歪んで写ります。式場の写真室は、あまり引きがないので、超ワイドレンズを使っていることが多いからです。<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>イタリア製のライトスタンド</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0645#tm1256436011</link>
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		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 02:00:11 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ソフトボックスと同様、輸入品が重用されているのがライトスタンドです。国内ストロボメーカーや三脚メーカーからも、何機種か出されていますが、プロの間で一番多く使われているのは、イタリア製のスタンドでしょう。<br>
<br>
　ブランドとしては、manfrotto、MURARO、AVENGERが有名です。<br>
　manfrottoとAVENGERは、フランスのジッツォと同じVITECグループに属しています。VITECの本部は英国です。ここ10年ほどでグループ化が進みました。ＥＵ統合と写真産業の低迷が関係しているようです。<br>
<br>
　イタリア製が幅を利かせているのは、国産品で使い勝手のいい大型のスタンドが少ないせいだと思います。コメットやプロペットは、コマーシャルスタジオよりも写真館に強いメーカーだったから、背丈の高い大型スタンドは苦手な分野です。<br>
　写真館は、天井にレールを組んで吊下げ式にするところがほとんどでした。とくにスカイライトやトップライトは、天井に固定するか、レールから吊下げるのが一般的な写真室の設計です。<br>
<br>
　一方、コマーシャルスタジオは、その都度ライトを組むので、スカイやトップは仮設です。ライトスタンドから長いブームを出して、その先端にぶら下げます。ブームを支えるライトスタンドは、かなり丈夫でしっかりしたものが必要です。<br>
　manfrottoのスーパーブームは、ブームの後端にあるハンドルを回して、先端につけたヘッドの角度を変えることができます。いちいち脚立に登らなくても済むので、一気に普及しました。現在は値上がりして、セットで12万円ほどで売られているようです。<br>
<br>
　ストロボメーカーがスポットで輸入したライトスタンドを買ったことがあります。エアクッション式の小型スタンドです。値段は安かったけど、脚基部が弱くて、すぐに壊れてしまいました。スポットものだから修理は利きません。<br>
　ガラガラ引き摺って歩いても壊れないmanfrottoは、いまだにすべて健在です。パーツも手に入るし、大事に使えば一生ものですね。<br>

</div>

<hr>
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		<title>輸入物のストロボ機材</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0644#tm1256349196</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0644</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 01:53:16 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　輸入品が少ない業務用ストロボですが、周辺パーツは輸入物が目につきます。電源部や発光部と違って、メンテナンスが要らないからでしょう。とくにソフトボックス（バンク）は研究開発が進んでいるのか、国産よりも光の効率が良いと評価されています。<br>
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　プロペットが扱っているＴＫボックスは、側面から見た厚みが半分しかないのが特徴です。ボックス内部にフィルターを兼ねたインナーバッフルが吊るせるようになっていて、色温度の低下を補正しています。芯がある割に柔らかい光が得られます。<br>
　難点は値段が高いことです。海外メーカーから仕入れて販売しているから仕方ありませんが・・・<br>
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　コメットのウエハーは、ＴＫボックスと同じものです。口金を替えれば他社のヘッドに使えるのも同じです。コメットでは、ほかにキミーラのソフトボックスも輸入しています。こちらはウエハーよりは厚みがあります。<br>
　アマチュアが、ウエハーやキミーラを買うことはないでしょうね。小型のモノブロックストロボが、何灯か買えるお値段です。<br>
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　一般ユーザーが使うなら、アジア圏からの輸入物が手頃な価格で供給されています。ＴＫボックスやキミーラほど作りはよくありませんが、３分の１程度で手に入ります。スピードリング（口金）が数千円するのは仕方ないですしょう。<br>
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　もっと安くあげたいときは、パラソル（反射傘）がお奨めです。指向性のない面光源で、光量はバンクと比べて半分程度に落ちますが、セットするのが楽で手軽に使えます。激安品なら国産の半額くらいです。数千円ですね。<br>
　直径1.2m以上のジャンボ傘は、たいてい輸入品です。海外の展示会では、人がスッポリ入るほどの大きなものが展示してあります。プラネタリウムに使えそうなくらい巨大な傘です。<br>
　日本国内でお目にかかることは、まずないでしょうね。<br>

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		<title>写真機材のローカルメーカー</title>
		<link>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0643#tm1256262936</link>
		<guid>http://www.foto.jpn.org/bridal/blog/0643</guid>
		<category>2009_10</category>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:55:36 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　アメリカのPMAにしてもドイツのフォトキナにしても、日本ではまったく知られていないメーカーがたくさん出展しています。名前を知っているメーカーでも、輸入されている製品は、ほんの一部でしかないのがよくわかります。<br>
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　カメラを作っているメーカーは、日本でもよく知られています。ライカやローライ、それにハッセルなどは、世界中に愛用者がいます。<br>
　その一方で、日本ではあまり馴染みのないジャンルがあります。額縁や写真用品は当然として、意外なのは業務用のストロボです。<br>
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　もちろんブロンカラーやバルカーは、日本でも愛用しているプロがいますが、海外の見本市に出展しているストロボメーカーは、５社や10社ではありません。フォトキナでは、広い建物のワンフロアーがすべて業務用ストロボのメーカーで埋め尽くされていました。<br>
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　裏を返せば、日本で有名なストロボメーカーでも、海外では無名に近い存在ということです。コメットといえどもインターナショナルなブランドではないわけです。<br>
　業務用途のストロボは、メンテナンスが必須です。コンデンサーを取り替えるのに、いちいち本国まで送っていたのでは仕事になりません。サービス体制が整えられなければ、輸入しても売れる見込みはないでしょう。<br>
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　「酸化セリウム」の先生は、トーマスのストロボを愛用していますが、メンテナンスをするところがなくなったとボヤいてました。フランス製ではなくアメリカ製のバルカーを作っているメーカーのストロボです。<br>
　前は、写真電気工業（SD）が同じ規格を採用していたので、パーツが手に入りましたが、ストロボの取扱をやめてしまいました。採算が合わないんでしょうね。現在は、蛍光灯RIFAを照明機材の主軸にしているようです。<br>

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