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2016/09/26(月) ネット通販の迷惑メール

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 黒ニンニク作りに挑戦中です。今年の植え付け用にと、自家栽培して取っておいたたものを使い、試しに作ってみました。使われていない電気釜を「保温」にして、12 日ほどかけて完成です。

 家内も気に入ったみたいなので、追加で作ることにしました。毎日一粒食べるとして、ひと球が6片だと仮定すると一人で 60 球ほど必要です。二人なら 120 球。とんでもない数ですね。裏庭の菜園をすべて充てないと、とてもこんな数にはなりません。

 今回は、国内産のニンニクをネット通販で購入することにしました。青森産の福地ホワイト6片です。外皮が破れた格外品が安く売られていたので、試しに 1kg だけ注文です。夕方5時半ごろに青森県の局で預かって、翌日7時ごろに到着しました。おそるべし、日本郵便。

 例によって、通販サイトの会員登録はせず、メルマガの類もすべて断ったはずなのに、二日後にメルマガが2つ届きました。早速、配信停止の手続きをとろうとしましたが、エラーになってしまいます。こちらのメーラーのアドレスが二行にまたがってる、とか訳のわからないコメントです。

 仕方がないので、誘導されるがままに手続きを進めようとすると、なにやら個人情報を打ち込まないと先に進めない雰囲気です。ムカッ! 頼みもしないものを勝手に送り付けておいて、ややこしい手続きをしないと停止できないなんて許せません。

 そこで「お問合せ」のメールを使って、どういういきさつで頼みもしないメルマガが2通も届いたのか、調べたうえで返答してほしい、と依頼しました。ここでも電話番号などが必須項目です。一方的に電話されて相手するのも嫌なので、ゼロを 10 桁打ち込んでおきました。すんなり送信完了です。

 翌日の朝、商品注文時にメルマガ配信の欄にチェックが入っていた、との返事がきました。わかりにくいように、一番下にチェックが入った状態の項目があるのは、百も承知です。すべてチェックを外してから注文したはずです。

 こちらのせいにして、どうしても自分の非を認めないつもりのようです。次回からはチェックを外すように、とのダメ押しも・・・
 ま、面倒な手続きをしなくても登録は向こうで外すそうだから、今回はよしとしましょう。(言った通りに停止されればの話ですが)

2016/09/22(木) 黒ニンニクの完成

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 使われなくなった電気釜の「保温」で 12 日。ようやく黒ニンニクが完成しました。家内の話によれば、保温は途切れずに保持されるとか聞いていましたが、どうやら 36 時間で一旦キャンセルされるみたいです。念のために毎日リセットして、ようやく完成にたどり着きました。

 仕上りは真っ黒ですが、かすかにニンニク臭がします。家内でもなんとか食べられる程度の臭いです。そりゃ元がニンニクだから当然だわね。とりあえず、やれやれです。

 なんか気に入ったみたいだから、来年の収穫を待たずに手当てしないといけない雰囲気です。ちょうど植付の時期に差し掛かっていることだし、国内産のものをいくらか仕入れることにしました。

 ニンニクは、夏が終わると発芽が始まります。以前は薬品で発芽を抑えていましたが、発がん性の疑いが出てきて、国内では薬品処理をやめました。中国産など外国品種がヤバイのは、この薬をまだ使っている可能性が高いからです。白いのが高級品とばかりに、塩素脱色したものもあるそうです。(ヤバ!)

 抗酸化作用がガンの予防になると言いながら、発がん性の疑いのある農薬を散布したのでは、本末転倒です。この際、どういう栽培方法で育てたのか曖昧な外国産は外して、国内産のニンニクを調達することにしました。

 ニンニクの長期保存は、氷温冷蔵が基本です。−2°では高く、−3度では低いと言います。−2.5°Cが適温なんだとか。なんかかなり厳しい基準ですね。国内産が高いわけだわ。

 一旦、黒ニンニクに加工してしまえば、一ヵ月程度は保存できます。冷凍すれば、さらに長期保存が可能です。冷凍しても氷結しないというから、さすがスタミナのもとですね。

2016/09/18(日) 黒ニンニク作りに挑戦中

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 パッションフルーツの花がなかなか咲かないとブチッてましたが、先週から咲きだしました。やはり気温が下がらないといけないみたいです。花が咲いてるのは、ほとんどが室内に取り込まない予定の大きな株だから、冬越しできずに枯れてしまうでしょう。

 それでも行燈仕立てにした鉢植えの株にもいくつか花が咲きました。こちらは室内で冬越しさせるつもりなので、順調にいけば年内に収穫できそうです。今年の春に挿木した苗にも花芽がつき始めました。この秋に結実するかどうか楽しみです。

 梅雨時に収穫したニンニクが、物干し台の軒下に吊るしてあります。そろそろ植える時期ですが、今度は品種がはっきりしたものを植えようと、種苗会社に注文しました。ニューホワイト6片とエレファントニンニクです。エレファントのほうはリーキに近い仲間のジャンボニンニクです。(ほんとにデカイ)

 軒下に吊るしてあるニンニクは、このままだと芽が出てきてしまいます。芽が出てもジャガイモみたいに毒があるわけじゃないから食べられますが、早く消費するに越したことはありません。

 そこで、前から自前で作ろうと考えていた黒ニンニクにすることにしました。作り方はいたって簡単。使われていない炊飯器かジャーに入れて「保温」にするだけです。10日から2週間ほどで完成です。今年になって炊飯器を買い替えたので、前のが余っています。臭いがつくから専用でないとね。

 家内の話では、前の炊飯器は保温が自動的に切れないタイプだそうです。機種によっては12時間とか24時間で、自動的に切れてしまうものがあります。2週間もの間、こまめにスイッチを入れ直すのは面倒です。

 作り始めてから一応チェックはしていましたが、3日目あたりで保温がキャンセルされているのを発見しました。「自動的に切れてるじゃん」と家内に文句を言ったら、「そういえば36時間で切れると説明書に書いてあったような気がする」との返事。いいかげんな・・・

 うまくできたら、「ジャーを使ってもいい」と言い出すかもしれません。買ってまだ一年もしないけど、最近使っているところを見たことがないからねぇ。今度植えるジャンボ種は大きいから、もうひとつあれば助かります。