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結婚式の写真を上手に撮る秘訣

2016/07/18(月) とりあえず収まった鳥との戦い

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 トウモロコシの実が生り始めてから、防鳥テグスや銀テープで防護するようにしています。去年は未熟なうちに「試し食い」されて、何本かダメにしなってしまいました。

 人間は試しに皮をむいても元に戻しておくけど、鳥はつついたらそのままです。そこから虫に入られて、結局はまともに熟成しませんでした。(なんという罪なことを!)

 そんな経験から、今年は早めに防御です。朝早く窓から様子を見ていると、物置小屋や物干しざおにとまって庭の様子を伺っています。あちこちにテグスが張ってあるし、銀テープが風に揺れてキラキラしています。(ここはなんかヤバそうだなぁ)

 家内の話では、朝、鳥の声がしなくなったそうです。それまでは鳥の声で起こされていたのに、最近は寝坊しそうだとか。どうやら防御策が功を奏したようです。

 スズメの砂浴びも見なくなりました。何十羽か集まると群れて遊ぶみたいですが、一羽二羽では砂遊びをしないみたいです。みんなで掘れば怖くない、てなことですかね。手痛い目に遭ったスズメがいて、学習効果があったのかもかもしれません。

 防鳥テグスも銀テープも、一気に張らずに毎日少しずつ隙間を埋めるように追加しています。毎日変化がある・・・これがいいみたいです。

 鳥は毎日様子を伺い、変化があると用心して警戒します。その緊張感を切らさないことが、効果を持続させるコツなんでしょうね。ここで気を緩めるとハマリます。気を引き締めていかないと・・・

2016/07/14(木) 鳥との戦いは慣れられたら終わり

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 あの手この手で、家庭菜園でのスズメの砂遊びをやめさせようと策をめぐらせていますが、敵もさるもの、自分の命に関わらないとみた途端に、また大胆に穴掘りを始めます。

 砂遊びのあの快感が忘れられないんでしょうね。釘が羽に当たったくらいでは、もはや撤退する様子はなさそうです。もっと刺激の強い対策を練らないといけません。

 野良猫の侵入を阻止したと思ったら、今度は鳥害です。世の中は思ったようにいかないというか、よくできているというか、一難去ってまた一難の状態です。いまや我が家の菜園は、鳥たちにとって命の危険がない楽園になってしまったようです。

 命の危険がない・・・これがスズメたちに好き勝手にされている原因だとすると、命の危険を感じるような手を打てば、状況が変わるということです。ただし、鳥獣保護の観点から、実際に命を奪うことはご法度です。どういう手でいきますかね。

 家内は、余ったCDでもぶら下げといたら・・・とか、月並みなことを言います。それはそれで効果があるかもしれませんが、それは一時の話です。CDが自分に危害を与えないと判断した時点で、その効果は失われます。

 案山子を立てたら毎日動かせ、と言われるように、鳥は日々の変化を目ざとく察知して警戒します。作り物のヘビを置いたら、毎日(というか日に何回か)場所を動かさないと効果は続きません。思ったより鳥は賢いものです。

2016/07/05(火) とりあえず効果があった「撒き菱」作戦

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 家庭菜園でのスズメの砂遊びに業を煮やして思いついた「撒き菱」作戦ですが、いちおう効果はあったようです。

 薄手のボール紙に細釘を差し込んだものをスズメに掘り返された跡に埋め込んだだけですが、痛い目に遭ったのがいたみたいで、以前のように穴だらけの状態にはならなくなりました。

 それでも昔の快感が忘れられないのか、撒き菱のないところは掘り返されています。今日の夕方に見回ってみると、釘の刺さったボール紙が畝から掘り起こされていました。そう簡単には諦めないみたいです。

 掘り返された跡は、ミニスコップで埋め戻しておきました。どこに「地雷」が埋まっているか、わからないほうが効果があると考えたからです。穴が開いているところは安全だと「学習」されては、予防効果は激減です。

 トウモロコシの畝は、撒き菱の密度が高かったのか、ほとんど被害はなくなりました。小玉スイカも同じです。被害がやまないのは枝豆を植えた畝です。こちらは 4cm 角の小さなほうを植えたから、チクチクしない隙があったせいかもしれませんね。

 せっかく土寄せした畝が、掘り返されて根っこが見えそうです。大きな 7cm 角のを重点的に埋め込んでおきました。鳥との戦いは諦めたら終わりです。敵がしつこいように、こちらもしつこくいかないと・・・

 実にネットをかけておいたスモモは、ネットごと落とされて食べられるようになりました。敵もヒステリックになっているようです。もうほんど残ってないから、鳥も必死なんでしょうね。